動物病院 名古屋

犬・猫・エキゾチックアニマルのことなら当院にお任せください。

コスモス動物病院

トイプードルイラスト

電話番号0525086836年中無休

〒451-0016 名古屋市西区庄内通1-40 ミユキモールサウスサイド1F

お問い合わせはこちら

診察できる動物 カメ

TOP > 診察できる動物>カメ

まぶたの炎症

適切な食事管理を怠ったり偏食を起こしてしまうとビタミンAが欠乏し、まぶたが腫れて目が開かなくなったりします。
この症状が発症すると病状が進行してしまっている事がほとんどです。
異変に気づきましたらすぐに獣医師に相談して下さい。

くる病

甲羅が柔らかくなり変形してしまい、骨が弱くなり歩行が困難になる症状がみられます。
原因としてはカルシウム、ビタミンD3、紫外線が不足する事によって発症するものです。
適切な食事管理や紫外線管理を怠ってしまうと発症しやすい病気です。

肺炎

急激な温度の変化や長時間の低温下に置かれた場合の細菌・真菌による感染。
症状が人間の「風邪」に似ているために放置して様子を見るとか暖めて様子を見る事を考える人もいますが、それでは手遅れになるので速やかに他の個体から隔離し即刻、当院にご相談ください。

甲羅損傷

交通事故や高層住宅のベランダからの落下などで甲羅が損傷するこ とがあります。 このような場合は外科的な手術が適応になることもあります。

過剰発情 卵詰まり過剰発情 卵詰まり

野生動物のカメは人工飼育下においては光の周期の影響などで過剰な発情や排卵の問題が生じ元気が無くなってしまうことがあります。
処置によって排卵を促進することも出来ますのでそのような場合はご来院をお勧めいたします。