動物病院 名古屋

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コスモス動物病院

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犬の予防接種

狂犬病のワクチン

狂犬病のワクチンとは、日本の法律でワクチン接種をさせることが義務付けられているワクチンです。
違反している飼い主には罰則もあります。狂犬病ワクチンの接種をされてない方は、早急な接種を当院で行ってください。
また、海外ではまだまだ発症している病気で、特にアジア、アフリカや南米などに旅行に行かれる場合は、犬や猫に狂犬病の予防接種をオススメします。
旅行期間や内容によっても異なりますので、まずは予防接種を扱う期間においてご相談下さい。

混合ワクチン混合ワクチン

混合ワクチンのイメージ 犬の感染症は、犬伝染性肝炎、犬ジステンパー、犬パルボウイルス感染症などがあります。
一度発症してしまうと命に関わる病気もあるので予防対策のワクチン接種は必要不可欠です。
他の犬との接触がない場合でも、尿や便、唾液から病原体が感染することがあります。
接触時期は、生後の2ヵ月と3ヶ月齢に接種してください。初回の接種が早い場合は3回接種することをお勧め致します。その後は1年に1回接種してください。また、ワクチンは病気を予防するものですので、人間と同様に体調の良い時に接種してあげるようにしてください。

猫の予防接種

混合ワクチン

ネコの混合ワクチンは、数種類の感染症を防ぐためのワクチンを組み合わせたもの。 3/4/5/7種と、予防できる感染症の数に応じて変わります。
その中でも3種混合ワクチンは最も一般的で、接種が推奨されています。

[3種] 猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)
猫カリシウイルス(1種類)
猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症/猫伝染性腸炎)

[4種] 3種+猫白血病ウイルス感染症

[5種] 4種+クラミジア感染症

[7種] 5種+猫カリシウイルス(2種類)

この中でも「猫カリシウイルス」は多くの型があるのが特徴で、3種と4種の混合ワクチンでは1種類の「猫カリシウイルス」の予防効果。 7種混合ワクチンは、3種類の「猫カリシウイルス」の予防効果があります。

白血病ワクチン

猫の白血病ウイルス感染を予防するためのワクチンです。
このウイルスに感染した猫に咬まれたり、舐められたりすることで感染します。
特徴的な症状としては、食欲の減退や体重の減少、下痢や貧血、口内炎などがあげられます。
このワクチンは、感染する危険性がある猫(例:屋外に出る、他の感染した猫と接触する等)のみが接種すればよいと言われています。

混合ワクチン

猫エイズウイルス感染を防ぐためのワクチンです。
感染した猫との喧嘩や交尾等で感染するこの感染症の代表的な症状としては、下痢・口内炎・リンパ節の腫れ・鼻炎等があげられます。
室内で飼っている猫、外部との接触が無い猫であれば感染のリスクは低く、必ずしも接種しなければいけないわけではありません。